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   宇多田ヒカル名曲をあゆら13組カバー 本人の再始動は「白紙」
2014-11-11.15:40:48

「人間活動」のため活動を休止中の歌手・宇多田ヒカル(31)のデビュー15周年記念アルバム第2弾で、井上陽水(66)や浜崎あゆみ(36)ら豪華アーティスト13組が、宇多田のヒット曲をカバーすることが10日、発表された。

 ソングカバー・アルバム「宇多田ヒカルのうた―13組の音楽家による13の解釈について―」(12月9日発売)で、宇多田本人も企画に賛同。豪華な参加メンバーに、喜んでいるという。

 井上とはライブで共演したこともあり、スタッフがだめもとでオファーしたところ実現。歌姫として共にトップを走り続けた浜崎も同様で、浜崎自身が歌いたい楽曲を選んだという。収録楽曲は後日、発表される。宇多田本人の再始動は「まったくの白紙」(所属レコード会社)だという。

 

   業界に衝撃 浜崎あゆみCD売れない… ツイート痛いの声も
2014-10-25.08:29:17

なんと!最新シングル「Terminal」が オリコン週間シングルランキングで初登場24位だった浜崎あゆみ(36)。

 「初登場トップ20落ちは約16年4ヶ月ぶりです。しかも、売上枚数がたったの2889枚。さすがに驚きましたね。いくらCDが売れない時代とは言え、業界に激震が走りました」(音楽関係者)

 数年前から、コンサート会場の空席が目立つ様になり、ファン離れがささやかれていた浜崎。

 空席があるにもかかわらず、ツイッターで『今日も満員御礼ありがとう!』『席が足りなかったみたいなので、次回は増やしまーす!』などとツイートし、最近では、ファンから”痛い”という声があがることも。  

 「新曲発売前やコンサートツアー前になると、恋人との手繋ぎ帰国や結婚など、プライベートで話題作りをしていたあゆでしたが、今回はプロモーション活動がほとんどなかったのも敗因でしょうね」(芸能プロ関係者)

 日本の音楽業界の一時代を築いてきた浜崎だが、ついに息切れか。

 

   <浜崎あゆみ>「Feel the love∼」 フライングも披露したプレミアムライブ
2014-10-25.08:27:49

1日にシングル「Terminal」と、専用アプリをダウンロードしスマートフォンのイヤホンジャックにさすことでコンテンツを楽しめるPlugAir「XOXOPlugAir)Limited edition」をリリースした歌手の浜崎あゆみさんが、映像作品「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ∼Feel the love∼」(エイベックス)を22日に発売した。

. 今作は、今年5∼7月にかけて東京・大阪・名古屋の3都市で11公演を行ったプレミアムショーケースライブ「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE∼Feel the love∼」から、7月6日に国立代々木競技場第1体育館(東京都渋谷区)での最終公演の模様を映像化した。同ライブは浜崎さんが毎年開催している全国ツアーとは異なり、開催都市を限定することで大がかりなセットを実現させたほか、最先端の技術や演出が取り入れられたこだわりのショースタイルが注目を集めた。
. 映像作品は米ロサンゼルスから日本への移動中の模様から始まり、空路での移動中も打ち合わせに臨む浜崎さんの様子が見られる。ステージの幕が上がり、「行くぜ代々木!」と客席をあおり、「WHATEVER」からライブがスタート。真紅のドレスを着て歌う「Hello new me」や、「Angel」では“ティッシュ”と呼ばれる地上6メートルのフライングパフォーマンスを披露し、観客を驚かせた。また、「Feel the love」では1公演あたり20トンもの水を使ったという大雨の演出でフィナーレを飾った。映像作品には、これまでの浜崎さんのライブとは一線を画す演出やパフォーマンスなど、ライブの空気感や興奮が余すところなく収められている。
. 映像作品「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ∼Feel the love∼」はブルーレイディスク(BD)が7344円、DVDが6264円。
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   CD売れず、ギャラ大幅減…相次ぐ浜崎あゆみの“逆風”報道
2014-10-22.15:33:18

浜崎あゆみ(36)の人気凋落が止まらない。ネットには<あゆはすでにオワコン>といった声すら出ているが、いったい何が起こっているのか。

 まず、CDがからっきし売れない。10月1日発売された通算52枚目のシングル「Terminal」は、10月13日付オリコン週間ランキングで24位。発売1週間で売れたのは3000枚と惨憺たるもので、あまりの低迷ぶりに音楽業界からは「衝撃的な結果」と驚きの声が上がったが、その後も勢いなく、最新ランキング(10月20日付)ではあっさり50位圏外に順位を落としてしまった。

「新曲は、世界最高の呼び声高いオランダ人DJアーミン・ヴァン・ブーレンをプロデューサーに迎えた、かなりの意欲作でしたが、ダンスミュージックなのかJ-POPなのか、どっちつかずの中途半端な仕上がり。新しいことにトライしていることは伝わってくるんですが……」(音楽関係者)

 ちなみに、昨年12月に発売された前作はチャート5位。一部では、数年前からエイベックスが浜崎に見限り、プロモーションを縮小したと噂されている。それが本当かどうかは別にしても、デビュー16周年の“歌姫”にとって、新作の絶不調は屈辱以外の何物でもないだろう。

■アジアではいまだに絶大な人気

 人気凋落は、CDセールスだけにとどまらない。21日発売の「女性自身」が、“あゆブランド”の価値まで暴落していると報じたからだ。

 取り沙汰されているのは、今月からパチンコ店に並び始めた「CR ayumi hamasaki 2」の契約ギャラの大幅ダウン。浜崎は2年前、パチンコ台のキャラクターに初登場、CR「浜崎あゆみ物語」は8万3000台というヒットに。契約ギャラは3億円といわれた。ところが今回の提示ギャラは、なんと前回の6分の1の5000万円。パチンコ業界の景気冷え込みもあるが、浜崎は大幅減額にもかかわらず、受け入れたというのだ。

 浜崎は18日、シンガポールで開催されたエイベックスの音楽イベント「a-nation シンガポール」に大トリで出演した。オープニングでセクシーなボンデージタイツを着用したことに対し日本のツイッターには、<脚が短く見える><セクシーなボンレスハム>などと辛らつな反応も寄せられたが、MTVアワード以来12年ぶりのシンガポールだけに、詰めかけたファンのボルテージは最高潮。アジアではいまだに絶大な人気を誇ることが証明された。

 あゆの国内人気は、果たして回復するのだろうか。

 

   浜崎あゆみら出演、2014年の「a-nation」がシンガポール公演にて大成功で閉幕
2014-10-20.15:40:18

日本、台湾、シンガポールで計60万5000人を集めた、2014年の「a-nation」。シンガポール・マスターカードシアターマリーナベイサンズで日本人アーティストの音楽イベントが行われるのは初となり、歴史的イベントとなった。

オープニングアクトはシンガポールの新人、ステラ・シア。「a-nationに出られて光栄!」と喜びを見せ、3曲を披露。伸びのある歌声で観客にアピールした。

トップバッターは和楽器バンド。着物をベースに無国籍風にアレンジした衣裳で登場した8人。前奏が始まりボーカルの鈴華ゆう子の力強い歌声が流れると、そこからは彼らの世界。和楽器の枠を越えた東西が融合した素晴らしいステージで、「千本桜」「天樂」のあとのMCも流暢な中国語と英語で行い観客を沸かせた。

2組目は台湾のAARON。俳優としてもソロアーティストとしても活躍中。ダンサブルナンバーを2曲、さらにドラマ主題歌「這不是我」などを2曲を披露した。途中「ご飯食べましたか?」と日本語のMCを挟んだり、得意の英語で話したりと場を盛り上げた。

3組目はソナーポケット。3人が登場すると立ち上がる観客たち。ko-daiの耳に残る声とeyeronのラップが印象的。「Everyone make some noise!」(声を出せー) 「Welcome to a-nation! 大家好!」とeyeron、Matty、ko-daiの全員が英語、中国語混じりで挨拶していた。「ソナポケ☆DISCO」にいく前には観客とムーヴの練習、「練習で一回、僕たちの動きを見て」と中国語で。そしてあっという間に会場はDISCOと化していた。次は「好きだよ。∼100回の後悔∼」。曲が終わっても、観客がメンバーを呼ぶ声が響いた。

そしてGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場! ライトの中に照らされた7人。パワー溢れるボーカルとパフォーマーの作り出すステージは、バックスクリーンに映る炎と相まって熱気を感じる。違う魅力のあるツインボーカル、パフォーマーのキレのあるダンス、各人の個性を生かしつつ、きっちりとシンクロしていた。「HOT SHOT∼ANIMAL」、「LOVE YOU MORE」(英語Ver)、さらにMCも英語で行うなど、彼らの海外に向けた熱を感じた。そして次はラストソングというと、悲鳴があがった。最後にふさわしく観客を巻き込む。「We love you Singapore!」、「say yeah, say yeah! a-nation, a-nation!」 と会場中に叫んだ。「Thank you everybody!」と言い残し、彼らはステージから下がった。全編英語のMCに英語曲と、シンガポールも席巻できる魅力で観客の心を掴んだ。

5組目はm-flo。「gET oN!」で幕が開くと、そこはm-floの世界。「楽しんでますか? パーティーの準備はできてますか!」と日英のMCが入る。歌い、話ながら常に観客を引き付け、一気に観客をm-floワールドに引き釣りこむ。☆TakuのDJとVERBALのパフォーマンス、そしてステージいっぱいに繰り広げられる演出。違う空間に飛び込んだような不思議な世界。「この曲は皆のもの、Put your hands, m-flo, future is wow!」「Singapore a-nation,Yeah,Yeah」と叫ぶVERBAL。そしてVERBALにささやく☆Taku。ゲストボーカルのminamiを加えた「AllI want Is you」で、会場はさらにヒートアップ。あっという間に10曲を終えた。

そしてラスト。2014年、60万5000人の観客を集めたa-nationの大トリ、浜崎あゆみの登場だ。MTVアワードから12年ぶり、ついにあゆがシンガポール・マリーナベイサンズに降臨した! 皆が見つめる中、黒い騎士団の輿がステージに登場。中央に鎮座すると、バックスクリーンに流れるのは、デビュー以来のヒット曲のミュージックビデオ。あゆのあまりある可憐さに、会場からため息が漏れる。

一曲目「STEP you」が流れる中、騎士団の中心が割れると、そこにはセクシーな黒いボンデージタイツを来たあゆ。2曲目「XOXO」では移動式ポールに乗り、舞台を動き、観客を見つめる。そして盛り上がった中、衣裳替えに。その間もダンサーやパフォーマーたちが観客を飽きさせない、素晴らしいパフォーマンスを披露。そして現れたのはエレガントでありながら、素肌が透けるようなドレス姿のあゆ。ハリウッド女優のようなゴージャスな魅力に溢れている。ドレスにふさわしい、しっとりとしたあゆの真骨頂であるバラードを歌った。「A song for XX」,「Memorial address」「Love song」、途中のアカペラも観客を魅了していた。伸びのあるボイスはあゆの魅力のひとつだ。次の衣裳は黒の輝くパンツに白いあゆTシャツ。「Lelio」など3曲で会場を明るい渦に巻き込んだ。

MCでは「Thank you for coming a-nation singapore. I am glad to see you all of you here !」と綺麗な英語でメッセージ。感極まり涙ぐむ場面も。「あなたたちはみんな、美しい。自分が思っているより、ずっと。」と英語で語り、だから「how beautiful you are」を選んだと伝えた。感動的なラストソングだったが、もちろん観客からのアンコールが。そして「Boys & Girls」を歌唱し、シンガポールの観客を最後までエキサイトさせた。

会場を出るときに聞いた「楽しかった、高校生に戻ったみたいだった!」「まだ信じられない、夢みたいだった、最高だった!」という声は、まさに会場にいた全員の声だった。

日本国内はもとより、大成功に終わったa-nation初の海外公演。なお、a-nationの次はAAAが2015年4月に台湾とシンガポール公演の開催を発表、こちらも目が離せない。

 

   あゆ、妖艶な舞で「a-nation」締め括り シンガポールで大トリ飾る
2014-10-20.15:37:31

歌手の浜崎あゆみ(36)が18日、シンガポールで音楽イベント『a-nation』を締め括った。エイベックスグループが主催する野外音楽イベント。今年は日本、台湾、シンガポールで延べ60万5000人を動員した。最後を飾る舞台となったシンガポールの会場「マスターカードシアターマリーナベイサンズ」では、日本人アーティストによる一大音楽イベントは今回が初めて。歴史的イベントのなかで、あゆがそのトリを務め、幕を閉じた。

 オープニングアクトは、シンガポールの新人歌手であるステラ・シア。「a-nationに出られて光栄!」と喜びを見せ3曲を披露。オープニングアクトとしてのパフォーマンスの中、伸びのある歌声で観客にアピールした。

 トップバッターは和楽器バンド。着物をベースに無国籍風にアレンジした衣裳で登場した8人。前奏が始まりボーカルの鈴華ゆう子の力強い歌声が流れると、そこからは彼らの世界。和楽器の枠を越えた東西が融合した素晴らしいステージ。「千本桜」「天樂」のあとのMCも流暢な中国語と英語で行い観客を沸かせた。

 2組目は台湾のAARON。俳優としてもソロアーティストとしても活躍中。ダンサブルナンバーを2曲、さらにドラマ主題歌「這不是我」などを2曲を披露した。途中「ご飯食べましたか?」と日本語のMCを挟み、更に得意の英語でも話し、場を盛り上げた。

 3組目はソナーポケット。3人が登場すると立ち上がる観客たち。ko-daiの耳に残る声とeyeronのラップが印象的。「Everyone make some noise!」(声を出せー)、「Welcome to a-nation!大家好!」とeyeron、Matty、ko-daiの全員が英語、中国語混じりで挨拶していた。「ソナポケ☆DISCO」にいく前には観客とムーヴの練習、「練習で一回、僕たちの動きを見て」と中国語で。そしてあっという間に会場はDISCOと化していた。次は「好きだよ。∼100回の後悔∼」。曲が終わっても、観客がメンバーを呼ぶ声が響いた。

 そしてGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場した。

 ライトの中に照らされた7人。パワー溢れるボーカルとパフォーマーの作り出すステージは、バックスクリーンに映る炎と相まって熱気を感じる。違う魅力のあるツインボーカル、パフォーマーのキレのあるダンス、各人の個性を生かしつつ、きっちりとシンクロしていた。「HOT SHOT∼ANIMAL」「LOVE YOU MORE」(英語バージョン)、さらにMCも英語で行うなど、彼らの海外に向けた熱を感じた。そして次はラストソングというと、悲鳴があがった。最後にふさわしく観客を巻き込む。「We love you Singapore!」「say yeah, say yeah! a-nation, a-nation!」 と会場中に叫んだ。「Thank you everybody!」と言い残し、彼らはステージから下がった。全編英語のMCに英語曲。彼らにはシンガポールを席巻できる魅力がある。

 5組目はm-flo。「gET oN!」で幕が開くと、そこはm-floの世界。「楽しんでますか、パーティーの準備はできてますか!」と日英のMCが入る。歌い、話ながら常に観客を引き付け、一気に観客をm-floワールドに引っ張り込む。☆TakuのDJとVERBALのパフォーマンス、そしてステージいっぱいに繰り広げられる演出。違う空間に飛び込んだような不思議な世界だ。「この曲は皆のもの、Put your hands, m-flo, future is wow!」「Singapore a-nation,Yeah,Yeah」と叫ぶVERBAL。そしてVERBALにささやく☆Taku。ゲストボーカルのminamiを加えた「AllI want Is you」では更にヒートアップ。10曲はあっという間に終わった。

 そしてラスト。2014年、60万5000人の観客を集めたa-nationの大トリ、浜崎あゆみの登場だ。

 MTVアワードから12年ぶり、ついにあゆがシンガポールに、マリーナベイサンズに降臨した!皆が見つめる中、黒い騎士団の輿がステージに登場。中央に鎮座すると、バックスクリーンに流れるのは、デビュー以来のヒット曲のミュージックビデオ。あゆのあまりある可憐さに、会場からため息が漏れる。

 1曲目「STEP you」が流れる中、騎士団の中心が割れると、そこにはセクシーな黒いボンデージタイツを来たあゆが現れる。2曲目「XOXO」では移動式ポールに乗り、舞台を動き、観客を見つめる。そして盛り上がったなかで衣裳替えに。

 その間もダンサーやパフォーマーたちが観客を飽きさせない、素晴らしいパフォーマンスを披露。そして現れたのはエレガントでありながら、素肌が透けるようなドレス姿のあゆ。ハリウッド女優のようなゴージャスな魅力に溢れている。ドレスにふさわしい、しっとりとしたあゆの真骨頂であるバラードを歌った。

 「A song for XX」,「Memorial address」「Love song」、途中のアカペラも観客を魅了していた。伸びのあるボイスはあゆの魅力のひとつだ。次の衣裳は黒の輝くパンツに白いあゆTシャツ。「Lelio」など3曲で会場を明るい渦に巻き込んだ。

 MCでは「Thank you for coming a-nation singapore. I am glad to see you all of you here !」と綺麗な英語でメッセージ。感極まり涙ぐむ場面も。「あなたたちは皆、美しい。自分が思っているより、ずっと」と英語で語り、だから「how beautiful you are」を選んだと伝えた。

 感動的なラストソングだったが、もちろん観客からのアンコールが。そして「Boys & Girls」を歌唱し、シンガポールの観客を最後までエキサイトさせた。会場を出るときに聞いた「楽しかった、高校生に戻ったみたいだった!」「まだ信じられない、夢みたいだった、最高だった!」という声は、まさに会場にいた全員の声だった。

 日本国内はもとより、大成功に終わったa-nation初の海外公演。なお、a-nationの次はAAAが2015年4月に台湾とシンガポール公演の開催を発表している。

 

   浜崎あゆみ、ニューシングル & PlugAirモデル、2タイトルを同時リリース
2014-09-10.08:56:30

歌手・浜崎あゆみが52ndシングル「Terminal」と「XOXO(PlugAir)Limited edition」を10月1日に同時発売することが分かった。

どちらの曲も、7月に発売した最新アルバム「Colours」からのシングルカット。
1曲は「Terminal」で、世界ナンバー1のDJの座に5度輝いたEDMムーヴメントをけん引するオランダの至宝”Armin van Buuren”がプロデュースしたことで話題の「Terminal」をCDシングルカット。世界各地のEDMフェスでヘッドライナーをつとめるArmin van Buurenが自身のラジオショー「A State Of Trance」で“Tune Of The Week”として紹介。数10万人を前にしたDJプレイでも、「Let It Go (Armin van Buuren remix)」(「アナと雪の女王」主題歌のリミックス)などとあわせてピークタイムでプレーし、世界中のフロアをロックしているayuの新境地ともいえる楽曲を、初パッケージ化となる「Dub mix」、「HACKJACK remix」を追加収録してリリースする。
「Dub mix」はArmin van Buuren自身がDJプレー用によりパワフルに仕上げたリミックス、「HACKJACK remix」は各地で注目を集める若手アーティスト“HACKJACK”による本作のためのエクスクルーシヴ・リミックスとなっている。
9月27∼28日に世界最大級の野外EDMフェスティヴァル「ULTRA JAPAN」が東京・お台場に初上陸を果たし、日本でもEDMムーブメントが巻き起こるこのタイミングでのCDシングルリリースだ。

また、「XOXO(キスキス)」は、スマートフォンのイヤホンジャックを通してさまざまなコンテンツを楽しめるガジェット「PlugAir」形式でリリースされ、女性ソロアーティストとしては初、単独でのシングル発売としても初。専用アプリをダウンロードし、「PlugAir」をスマートフォンのイヤホンジャックにさすことで楽しむことができる。
浜崎は過去にもDVDオーディオ、USB、プレイボタンなどから楽曲提供をしており、今回の「PlugAir」もいち早く取り入れる形となった。
「PlugAir」 には、「XOXO」の音源やミュージックビデオに加え、「PlugAir」ならではの機能を使ったコンテンツ配信も検討されている。

なお、“浜崎あゆみ史上最高のエンタテインメント・ショー”と称して、今年東京・大阪・名古屋で開催された 「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ∼Feel the love∼」のDVDとBlu-rayを10月22日にリリースすることもあわせて発表された。

 

   浜崎あゆみ、新シングルをスマホガジェットで発売 女性ソロアーティスト初の試みに
2014-09-10.08:52:38

浜崎あゆみが10月1日にシングル『Terminal』と、スマートフォンガジェット付シングル『XOXO(PlugAir)Limited edition』をリリースすることが決定した。

 同シングルは7月2日にリリースしたアルバム『Colours』からのシングルカットで、世界No.1DJの座に5度輝いたオランダのDJ、アーミン・ヴァン・ブーレンがプロデュースしたことで話題となっていた楽曲。アーミンが世界中で「Let It Go (Armin van Buuren remix)」(『アナと雪の女王』主題歌)とともにプレイしていた同曲に、彼が手がけた「Dub mix」と、各地で注目を集める若手アーティスト・HACKJACKがプロデュースをした「HACKJACK remix」の2パターンを追加収録、初パッケージ化してリリースする。

 『XOXO(PlugAir)Limited edition』は、スマートフォンのイヤホンジャックを通してさまざまなコンテンツを楽しめるガジェット「PlugAir」に付属する形でリリースする、女性ソロアーティストとしては初の試みだ。専用アプリをダウンロードし、PlugAirをスマートフォンのイヤホンジャックに挿すことで、同じく『Colours』の収録曲である「XOXO」を楽しむことができる。そのほか、同曲の音源やMVに加え、PlugAirならではの機能を使ったコンテンツ配信も検討されているという。

 また、この発表に合わせ、『ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ∼Feel the love∼』のDVDとBlu-rayを10月22日にリリースすることも発表した。同作品は東京・大阪・名古屋、3都市限定で開催されたプレミアム・ショーケース・ライブの中から、国立代々木競技場 第一体育館で行ったファイナルの模様を完全パッケージ化したものとなる。

 

   浜崎あゆみが初の試み、PlugAirでシングルリリース
2014-09-10.08:47:10

浜崎あゆみが、最新アルバム『Colours』から「Terminal」「XOXO」の2曲をシングルとして10月1日にリリースする。

注目なのはシングル「XOXO(キスキス)」。この曲は、通常のシングルCDではなく、スマホのイヤホンジャックを通してさまざまなコンテンツを楽しめるガジェット「PlugAir」形式でのリリースとなる。この試みは、女性ソロアーティストとしては初、また単独でのシングル販売としても初めて。

使い方は、専用アプリをダウンロードし、PlugAirをスマホのイヤホンジャックに挿すだけ。浜崎あゆみは、過去にもDVDオーディオ、USB、プレイボタンなどから楽曲提供をしており、今回のPlugAirもいち早く取り入れる形となった。また、今回のPlugAirには、「XOXO」の音源やミュージックビデオに加え、PlugAirならではの機能を使ったコンテンツ配信も検討されている。

なお、もうひとつの楽曲「Terminal」は、CD形式でリリースされる。世界各地のEDMフェスでヘッドライナーをつとめているアーミン・ヴァン・ブーレンがプロデュースした「Terminal」は、彼が自分のラジオショウ『A State Of Trance』で“Tune Of The Week”として紹介。また、数十万人を前にしたDJプレイでも『アナ雪』の「Let It Go(Armin van Buuren remix)」などとあわせてピークタイムで用いて、世界中のフロアを絶賛ロックしている。

本シングルには、初パッケージ化となる「Dub mix」「HACKJACK remix」を追加収録する。「Dub mix」はアーミン自身がDJプレイ用としてパワフルに仕上げたリミックス。「HACKJACK remix」は各地で注目を集める若手アーティスト・HACKJACKによる本作のためのエクスクルーシヴ・リミックスだ。

また合わせて、浜崎あゆみ史上最高のエンタテインメント・ショーと称して開催された<ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ∼Feel the love∼>のDVDとBlu-rayが10月22日にリリースすることも同時解禁された。

東京・大阪・名古屋の3都市限定で開催された、最先端の技術と演出の数々。これまでの概念を覆すショースタイルの超プレミアムライヴの中から、今回は代々木ファイナルの模様を完全パッケージ化。最終日の独特の空気感も含めて、あの感動と興奮のステージがDVD&Blu-rayで甦る。

【Terminal商品概要】
52ndシングル「Terminal」
価格:1,000円(本体価格)+税
品番:AVCD-83113 
発売日:2014年10月1日
CD:
01. Terminal(Original mix)
02. Terminal(Dub mix)
03. Terminal((HACKJACK remix)
全1曲3ヴァージョン収録予定

【XOXO商品概要】
XOXO(PlugAir)Limited edition
価格:2500円(本体価格)+税
品番:AQZ1-76694
発売日:2014年10月1日
備考:数量限定商品/mu-moショップ限定商品
PlugAirアプリにてストリーミング配信予定コンテンツ内容:
(1)XOXO(オリジナル)
(2)XOXO(リミックス)
(3)XOXO Music Video
(4)XOXO Making Video
(5)本人楽曲解説 Video
リリース後、新コンテンツ追加・更新等予定
コンテンツ閲覧期限:2015年3月31日まで
封入物:PlugAir用オリジナルシール

 

   ayu、東方神起ら出演a-nationスタジアム・フェスで23万人熱狂
2014-09-02.15:28:22

8月29日から開幕した“a-nation stadium fes. powered by inゼリー”が8月31日に東京・味の素スタジアムで開催。浜崎あゆみが今年で11度目の大トリを務め、幕を閉じた。

8月30日にはヘッドライナーの東方神起も登場。各日、ジャンルを超えた豪華なアーティストの共演が実現し、総勢23万人のオーディエンスが熱狂した。

トップバッターはMay J.。「今日1日、楽しんでください!」という声とともにまずはヒット曲「Garden」を歌い上げ、「本当の恋を大切にしたいという、強い気持ちで歌っています」というニュー・シングル「本当の恋」は、ピアノと歌というシンプルなアレンジで、オーディエンスの心に強く刻まれたはず。ラストはもちろん「Let It Go」。2014年を代表する楽曲ともに、イベントの幕開けを華やかに彩った。

続いてはYUKA(vo)とKOUSUKE MASAKI(g)によるユニット、moumoon。YUKAの「気持ちいいですねー! 夏の素敵な思い出が、このa-nationと一緒にずっと残り続けますように」というMCのあとは“明るい気持ちは奇跡を起こすでしょう”というメッセージを持つ「Jewel」、柾のエッジの効いたギターとYUKAのエモーショナルなボーカルがひとつになった「LOVE before we DIE」。質の高いサウンドと表情豊かなボーカルを兼ね備えたmoumoonの魅力をアピールした。

その後は、清水翔太のステージへ。サングラスとキャップで決めた翔太が「YOU&I」を歌い始めた瞬間、会場の空気が変わった。「僕にとっては最後の夏フェス。夏を締めくくる日をみんなと過ごせて、嬉しく思っています」と挨拶した後、レゲエ・テイストにアレンジされた「アイシテル」、デビュー曲「HOME」、そして、サングラスを外し、観客を見つめながら歌った「君が好き」を披露し、天性のボーカル力を存分に発揮した。

浴衣をアレンジした衣装と笑顔いっぱいのパフォーマンスで観客を盛り上げたSUPER☆GiRLSのステージを挟み、ソナーポケットが登場。ソナポケの代名詞とも言えるラブソング「好きだよ。∼100回の後悔∼」の後は、「ファンファーレ!」「ソナポケ☆DISCO」などのアッパーチューンを次々と演奏し、会場の熱気をさらに上げてみせる。「またお会いする機会があれば、笑顔で再会できるように、この曲を届けます」(ko-dai)という言葉とともに披露された「最終電車 ∼missing you∼」の感情豊かなボーカルも心に残った。

すっかり日が沈み、風が涼しく感じられる時間帯に登場したのは、日本を代表するヒップホップ・アーティスト、KREVA。ソロ活動10周年を迎えたことを告げ、「まだまだ満足してません。興味ない人、知らない人にもっと伝えたい」とアピールした後、「イッサイガッサイ」へ。“今年の夏が終わって/何が残って何を忘れる”というフレーズは、“夏の終わりのフェス”というシチュエーションにぴったり重なっていた。さらに「Na Na Na」では観客の大合唱を引き出し、イベント全体の一体感を演出。自らのスタイルを貫きながら、すべてのオーディエンスを楽しませる、圧巻のステージだった。

Every Little Thingは伊藤一朗のギター・インスト・ナンバーからスタート。会場の高揚感がアップしたところで持田香織がステージに現れ、ロック・テイストの「ファンダメンタル・ラブ」、ラテン・テイストのアレンジを施した「出逢った頃のように」を放つ。イントロが始まった瞬間に大きな歓声が起こった「Time goes by」における、ひとつひとつの歌詞を手渡すようなボーカルも素晴らしい。そして最後は「アホになる気はあるのか!?」というキメ台詞とともに披露された「Dear My Friend」。ノスタルジックなバラードから極上のポップナンバーまで、ELTの奥深い魅力を再認識できるアクトだった。

19:50。スタジアム全体が真っ赤に染まるなか、ついに東方神起のライブが始まる。洗練されたダンス・パフォーマンスの「SURI SURI [Spellbound]」、攻撃的なビートと強烈なシャウトが響き渡った「SCREAM」でオーディエンスの興奮は一気に頂点へ。「1年ぶりのこのスタジアム、相変わらず熱いですね!」(チャンミン)、「昨日までの雨も上がって、ホントに気持ちいいです。みなさん、一緒に盛り上がりましょう」(ユンホ)と語りかけ美しくも切ないバラードナンバー「I love you」のコーラスワークへと続く。EDM、ロックからバラードまで幅広いテイストの楽曲を自在に表現できる、彼らの音楽性の高さを見せつけられた。

中盤のMCでは、チャンミンから耳打ちされたユンホが「来年、全国5大ドーム・ツアーが決まりました!」といきなり発表。「新しい目標が出来たので、さらにがんばっていきます」と力強く宣言し、大きな拍手と歓声が巻き起こった。「東方神起はみんなが大好きです!」(ユンホ)、「これからもがんばって歌い続けます!」(チャンミン)という言葉とともに白熱のステージを締めくくった。

ラストを飾る8月31日公演は夏らしい青空に包まれるなか、幕を開けた。トップバッターはデビュー9年目にして10回目の出場となるAAAだ。「メンバーの動きひとつひとつに大きなレスポンスを返すオーディエンスたちの姿に宇野実彩子は「うれしい! みんなを見てるとこっちも盛り上がってくる!」と笑顔で声を上げていた。いち早く披露されたリリース前の最新シングル「さよならの前に」でしっかり歌を聴かせた後は再びアッパーなナンバーを連発。a-nation常連としての貫録を見せつけた圧巻のステージは、フェスの勢いを一気に加速させた。

「□[sayonara_2012]」を口ずさみながらゆったりとステージ上に姿を現したのは、2番手となるm-flo。畳み掛けるアップリフティングなダンスナンバーの数々によって、会場はクラブさながらに大きく揺れる。3曲目「FIND A WAY」では新人女性シンガー・MACOをフィーチャー。聴き手の心をつかんで離さない澄んだ歌声に合わせ、オーディエンスは手を左右に振ってハッピーな景色を創り上げる。DJの☆Taku Takahashiがボーカルを披露する「gET oN!」ではセクシーな衣装の女性ダンサーが多数登場し、ステージに華を添える。「let go」「Show You More」ではMatt Cab登場し、美しい歌声を響かせる。楽曲ごとにボーカルや見せ方を変化させ、様々な世界を作り上げていくのはまさにm-floならではのライブ・スタイルであり、それはフェスという場でも大きな威力を発揮することをあらためて実感した。

それに続いてステージにあらわれたのは韓国発の7人組・INFINITEだ。日本デビューから約3年というキャリアながらも、その人気は絶大。白い衣装に身を包み、一糸乱れぬダンスを披露する様には割れんばかりの歓声が途切れることなく上がり続けていた。a-nation初出場となるだけに「すごく緊張しています」とリーダーのソンギュは語ったが、そのパフォーマンスは堂々としたもので、グループとしての実力を如何なく発揮していく。

その後に登場したのは、SUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUKのふたり。テーマ・カラーであるブルーのペンライトの光で会場が染まる中、1曲目「I WANNA DANCE」からテンション高くステージは進行していく。「みなさんの心が熱すぎて、僕たちの心も熱いですね」とドンへが語ったが、まさに会場の空気は目に見えるほど熱く高まっていた。リリースされたばかりの新曲「SKELETON」では、ホラー・テイストをコミカルに味付けした独自の世界観を見せた。ラストの「Oppa, Oppa」では楽しいコール&レスポンスも実現した。すべての曲が終わり、ステージを後にするドンへが「叫んでくれ∼!」ともういちど客席に投げかけると大合唱。その光景を見て「ナイス!」と発したふたりは笑顔でステージを去って行った。

DJ KOOの「待たせたなー!」の一言にスタジアムが大きな歓声に包まれる。a-nationには欠かすことのできない存在、デビュー21年目に突入したTRFがついに登場だ。1曲目の「PUSH YOUR BACK」から、SAM、ETSU、CHIHARUの圧倒的なダンスパフォーマンスと、YU-KIの伸びやかなボーカルが炸裂する。「BOY MEETS GIRL」やメドレーで披露された「CRAZY GONNA CRAZY」「EZ DO DANCE」といった名曲群は時間を経ても色あせることはなく、むしろ常に進化した輝きを持って放たれる。各曲で巻き起こる5万5,000人による大合唱は、まさに音楽の力をまざまざと実感させられる瞬間だ。ラストはイントロが鳴っただけで怒号とも言える歓声が上がり、花火の特効がそのテンションをさらに後押しした「survival dAnce ∼no no cry more∼」。メンバーたちの熱いパフォーマンスに負けじと叫ばれる“yeh yeh”“wow wow”の声がスタジアムから見える夜空に向かって高らかに鳴り響く感動的な光景を描き出していた。

2014年、国内でのa-nation“stadium fes.”の大トリを飾ったのは浜崎あゆみ。妖艶な黒のボディスーツ姿の浜崎が登場、ポールを使ったダンスを見せながら「STEP you」「XOXO」の2曲を披露していく。白いロングドレスに着替えた後は一転、「BLUE BIRD」といった爽やかなナンバーで心地よい歌声を響かせた。さらに衣装チェンジをすると、今度は浴衣姿でフロートに乗り込み、アリーナを周回しながらキラーチューンを連発。再びステージに戻った後は、「Lelio」「You & Me」、そしてラストの「July 1st」ではこの日一番の大合唱を携えたハッピーな光景を作り出して11年連続で大トリを飾った浜崎あゆみがエンディングを見事に演出した。

今年のa-nationは“stadium fes.”3日間で23万人を動員。さらに渋谷を舞台に7日間繰り広げられた“a-nation island”を合わせるとトータルで約60万人の来場者数を記録し、熱狂のなか幕を閉じた。

 

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